ここでは実際に上士幌町に移住された方々の声をご紹介。
皆さんの参考になれば幸いです。

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今から 4年前2010年4月
彼女は『地域おこし協力隊』として上士幌町にやってきた。
この間、教育委員会に所属する。
彼女は云う。
「5000人くらいの町だからこそできる、私なりの役立つ何かをしたい」
顔の見える町で顔の見える仕事にこだわり
彼女はさらなる上を目指し、2年後 役場職員になった。
職員になった彼女は、保健福祉課で町民の声に耳を傾けた。

とにかく動き回る彼女。
上士幌町青年会に所属し、町の若者とのつながりも欠かさなかった。
(ここで生涯の伴侶にめぐりあう)
プチイベントを企画しては、町民や青年会、町の職員とのパイプをつなぎ町民スポーツ大会があれば積極的に汗を流す。
その身のこなしぶり、気遣いなどの対応を見ているとさぞや年齢を重ねているのだろうと思えば
まだ20代後半と聞いて驚きを隠せない。

上士幌に来て5年目の春、彼女は上士幌の畑作農家の男性と結婚し名前を『伊藤佳世』に変えた。
さぞや甘い新婚生活をと思いきや、彼女の揺るがない思いは強かった。
「もっといろんなことを学んで上士幌の皆さんのお役に立ちたい」
その思いが通じたのか、チャンスはやってきた。
彼女は今、東京の霞ヶ関で2年間の派遣業務をこなしている。

彼女が上士幌町に戻ったとき どんな種をまくのか今から楽しみで仕方が無い

★伊藤佳世(旧姓:松尾)さん プロフィール
北海道音更町出身。音更の菓子店に勤務後『地域おこし協力隊』として上士幌へ。
誰かのお役に立てる自分でありたいという気持ちで全てに全力投球。
出会った人を和ませる才能は本物だ。